高知の皆さん!そして県外の皆さん!!いよいよ高知のアンテナショップ『まるごと高知』が8月21日(土)、東京・銀座にオープンしました♪オープン初日の様子はテレビや新聞で大きく取り上げられ、関心の高さを表していました。

オープンして間もない先日、高知県漁協高岡支所の『すじ青のり』のPR・試食販売を兼ねた取材のため、高岡支所の担当さんと一緒に行ってまいりました!!

金・土・日の3日間、店内入ってすぐの催事スペースでカツオだしの
お吸い物に高岡のすじ青のり(原草)をのせ、試食を行いました。
店内には青のりの醸し出す磯の良い匂いが広がり、試食が追い付
かないこともしばしば。お客さんの反応も良く、なかなか好評でしたよ。

海洋深層水すじ青のりについて、詳しく知りたい方はコチラ

 


お客さんは1日を通してほぼ途切れることなく、幅広い年齢層の方がみえていました。
高知出身の方をはじめ、身内や友人が高知にいる方、観光で高知に行ったことがある、また龍馬伝ブームでつい最近行っていた方。お遍路さんで四国をまわったりよさこいに参加した方など、高知にゆかりのある方々から色々な話を聞かせていただきました。

「土佐弁をしゃべって」とリクエストされることもあり、「おんちゃん、こじゃんとおいしいきまぁこうていってや」と、はちきん振りも発揮してきましたよ♪

店員さんもみな温かく、高知の地元話で盛り上がりました。そして試食の即興タッグを結成!!カツオダシで食べる「ところてん」の上に青のりを一つまみ。風味が増しておいしさ倍増、相乗効果で売上アップ♪

 

では建物内についてちょっと紹介★

まず1階フロア『とさ市』では、高知の自然のなかで育った海・山・川のうまいもんがたくさん並んでいました。
代表的なものを挙げると、カツオのたたきや馬路村のゆず加工品、帽子パンや芋けんぴ☆休憩時間にはリープルとアイスクリンを食べました。
高知県内でもこのスペースでこれほどバリエーションのそろったお店はあまりないんじゃないでしょうか。

地下1階『とさ蔵』では、高知の地酒や伝統工芸品、高知の観光情報が発信されていました。”蔵”と言う通り、かすかにほの暗いフロアには、県内ではあまり流通されていない大正町の「ダバダ火振」もありましたよ。

そして2階『TOSA DINING おきゃく』では、落ち着いた空間で伝統の土佐料理から新しい土佐料理まで味わうことが出来ます。ガラス越しに見るカツオの藁焼きタタキは迫力がありましたよ!床はスギ、壁は土佐和紙で柱はヒノキという高知県産へのこだわり。個室もあり、家族連れやカップル、中には同窓会で利用される方もいるそうです。店内に高知県内全ての高校の寄せ書きノートなるものが・・。すでに多数のメッセージがあり、私もノートに書き込んできました♪

  
  とさ市 四万十コーナー       おきゃく 可杯(べくはい)       おきゃく 広々した個室
各コーナーうまいものがズラリ   こういった小物も高知らしさを演出   間仕切りは取り外し可能


  
数量限定!土日限定皿鉢セット     清水サバのランチ          華麗な包丁さばき

お昼休みにはランチをいただきました。高知県漁協から納品していることもあり、頼んだのはやっぱりお魚料理♪よくばり!清水サバの味噌煮込みと茄子たたき
味はもちろんのこと、料理の説明や食べ方など丁寧に説明していただき、すごく好印象を持ちました♪他にはカツオのたたきやはちきん地鶏の親子丼、土日限定のメニューの皿鉢セットなど、どれも色鮮やかでおいしそうでした。
 

高知と言えば今まさにブームのまっただ中!大河ドラマ『龍馬伝』も佳境に入り、いよいよ目が離せない状態です。そんな高知のアンテナショップは銀座の大通りに面し、書家の紫舟さんの書かれたロゴマーク『まるごと高知』が目を引きます。

周りは他県のアンテナショップが数多くある激戦区です。オープンから1月経った今、高知新聞にも載っていましたが「オープン特需はもう終わり」。これからは新たな集客戦略と同時に、リピート率をどう上げるかがカギになってくるのではないでしょうか。

みなさん、東京に行った際にはぜひ『まるごと高知』に寄ってみて下さい。
高知のうまいもん、えいもんをよおけそろえてまっちょりますき!!
(高知のおいしいもの、良いものをたくさんそろえてお待ちしてます)

  
アンテナショップ外観(昼の顔)           (夜の顔)

高知県漁業協同組合|本所 〒780-0870 高知県高知市本町1丁目6番21号 高知県水産会館2階 TEL088-854-3600/販売部 〒781-0240 高知県高知市横浜1814-1 TEL088-803-7611
JF高知県漁業協同組合

高知県アンテナショップに行ってきました♪

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