夏のまぶしい光が降り注ぐ8月の第1日曜日、須崎市浦ノ内・須崎市立スポーツセンターカヌー場で「第13回
ドラゴンカヌー大会」が行われ、今回私自身漕ぎ手の1人として参加・取材に行ってきました!

高知県で唯一開催される龍舟競争「ドラゴンカヌー大会」は、地元の
高校生が作った龍舟1隻を須崎市に寄付したことがきっかけとなり、
地域の活性化を目的として平成11年から毎年開催されるようにな
りました。
参加チームも特色豊かで、地元企業から中学・高校生までと年齢層
も幅広くたくさんの人が参加し、穏やかな浦ノ内湾に設けられた全長
300メートルのコースをチームが1つになってタイムを競って漕ぎ抜
ける姿は、見ているこっちも手に汗握る真剣勝負そのものでした。



今回私が参加・取材させていただいた「IKENOURA美豚」は、高知県漁協池ノ浦支所が中心となって作られたチーム。もともとは池ノ浦の漁師さんが集まって参加していたそうですが、その奥さんや応援をしていた女性から「私らぁも出たい!!」っと声が上がり、第4回大会から女性の部(かわうそ艇)が開催されるようになってからは過去2度優勝したという輝かしい実績を持っています☆支所の事務所にはトロフィーも飾られていましたよ!
若干の世代交代があり今は地元+漁業関係者でチームが組まれ、全員で心を一つにして必死に漕ぎまくります!
カヌーを漕いだことのない全くの初心者の私ですが、事前にあった練習でベテランさんに櫂の持ち方から漕ぐときのポイントなどを教わり、あとはイメージトレーニングを重ねいざ本番!スタートの合図で無我夢中で漕ぎました。予選2レースの結果、惜しくも5位と目標だった上位4チームの決勝レースにはあと1歩手が届きませんでしたが、皆で心を一つにして必死に漕ぎぬいたことは想像以上の達成感を与えてくれました。

    
広場にはたくさんの出店もでていましたよ          海上でスタンバイ             「IKENOURA美豚」ユニフォーム

                
                    かわうそ艇の船首                   ゴール直前での接戦!!
            

近年地域のつながりが薄くなり、隣に住んでいる人が誰かもわからないといった話を耳にしたことがあります。こういったイベントを通じて地区全体が一致団結して1つの目標に取り組んでいることにとても魅力を感じ、参加させてもらったことで人の温かさやつながりについて触れる事が出来ました。来年も是非参加したいです☆

JF高知県漁業協同組合
高知県漁業協同組合|本所 〒780-0870 高知県高知市本町1丁目6番21号 高知県水産会館2階 TEL088-854-3600/販売部 〒781-0240 高知県高知市横浜1814-1 TEL088-803-7611

ドラゴンカヌーで一致団結!!

IKENOURA美豚★

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