漁師の元気祭り   


  平成22年3月6日(土)、土佐清水市の清水魚市場内にて、”第2回 土佐清水漁師の元気祭り”が開催されました。

  昨年に続き、第2回目となった元気祭り。本来ならば清水港元町の岸壁一帯で行われるはずでしたが、すっきりしない天候の為、
  今回は市場内にて行われました。
  
  午前9時、開会式にて市長・当漁協和田理事からあいさつを頂いた後、
  ここで一発鏡割り!!
  
  ”漁師の元気祭り”スタートです!!
  
  以前は同時期に”サバ祭り”が行われていたのですが、近年の景気悪化のおり、
  開催が中止となっていました。そこで、清水の漁師町に元気と活気を取り戻すため
  『土佐清水漁師の元気祭り実行委員会』が発足。昨年名を改め”漁師の元気祭り”
  として復活し、今回2回目となりました。

  


  祭りではたくさんの催し物がありました。活サバの販売、清水サバの試食、魚飯・サバ丼の試食・販売、大漁鍋(メダイ汁)の無料
  ふるまい、鯛の釣り堀、三原のどぶろく販売、他にも地物新鮮野菜などの販売と、どれも心惹かれるものばかりです。

  中でもやっぱり1番は”活サバ”ですかね♪ 清水と言えば日々着々とその名が知れ渡ってきているご存知”清水サバ”。
  祭り当日の朝から漁に出て、9時に港へ。船から直接揚がったサバが販売されました。まさにビチビチ、新鮮中の新鮮ですよね。
  こんなに新鮮な魚、滅多に手に入らないですよ!!


        

          会場の様子                    活サバの販売                    鯛の釣り堀


        

               



  他にも色々お店が出ていました。漁協からの鮮魚をはじめ、以分利支所からは
  ジンベイ市のまんぼう焼き、土佐清水元気プロジェクトの竜田揚げにサバカレー、
  女性部のサバ料理、三原のどぶろく等、約20店舗ほど出店していましたよ。

  とくに女性部ではサバの刺身や、醤油ダレに漬けこんだ漬け丼、
  それらにアラで採った汁物をセットにした定食(各500円)
  があり、人気を集めていました。想像だけでよだれが出そうですf ^ ^ ; 

  


  そして会場では”爆笑 魚の競市”、”マグロの解体ショー”、”足摺太鼓の饗宴”、”餅投げ”も行われました。
  マグロの解体ショーはさすがの迫力!餅投げは昨年の倍の数を用意して挑んだそうです。
  お客さんも大いに盛り上がってましたよ。


      

          マグロ解体ショー                 足摺太鼓                    餅投げ    


                         雨の中たくさんの方々に来ていただき、大盛況の中今年のお祭りは幕を閉じました。
                         こういったお祭りを通じて『地産地消』の輪を広げ、地域の活性化につながればと思います。
                         来年はぜひ、足を運んでみてくださいね。
                  
                  

in 土佐清水市

 詳しいことはコチラまで

高知県漁協清水統括支所
☎0880-82-1221
高知県漁業協同組合|本所 〒780-0870 高知県高知市本町1丁目6番21号 高知県水産会館2階 TEL088-854-3600/販売部 〒781-0240 高知県高知市横浜1814-1 TEL088-803-7611
JF高知県漁業協同組合

清水サバとは・・

土佐清水市は太平洋に面し、すぐ沖を黒潮が流れるため漁場に恵まれ、県下でも有数の
漁業の基地となっています。
漁師も担当者も実に丁寧に処理しているので、魚の質も良く、鮮度も抜群です。

清水サバについての詳細はコチラ

第2回

トップ アクセス