親子でイサキをさばいてみよう!!
                  親子料理教室     
                                                                




梅雨も明けて夏本番!!先日7月31日にサニマート高知・御座店2階の『キッチンプラス』にて、親子料理教室が行われました。今回の料理教室はイサキを使っての刺身、カルパッチョ、ソテー、お吸い物、そしてカボチャのきんぴらです。こういった機会を通じて皆さんにもっと地元高知の魚を食べてもらいたい・知ってもらいたいという”地産地消”、そして”魚食普及”の狙いもあります。
夏休み中ということもあって、参加したのは幼稚園児から小学3年生くらいまでの9組の親子が料理教室に参加されていました。中には家族みんなで参加しているところもありました。



魚をさばくのはほとんどの子供達は初めての様で、なかなか思うようにいきません。お父さんやお母さんに助けてもらってさばきます。途中からは子供達に代わって親御さんが包丁を握る場面も・・。

              

   「わぁー すごい!!」         「手なれたもんでしょ」           「僕も切るよ!!」


続いては、カボチャのきんぴらの準備の為にカボチャとジャガイモを
細切りにする作業です。おぼつかない手つきで包丁を握ります。

中には包丁を握り慣れている子供もいて、聞いてみると家で野菜を切
ったりしてお手伝いをしているとのこと。お父さんも「家の子は料理が好
きみたいで野菜を切ったりして家内の手伝いをしているみたいですね。」
というコメントも。

他の子供達は、あまり手伝いをしないという子もいれば、恥ずかしがって
答えてくれない子も。また、親御さんが一緒に手を添えて切ってあげると
いう微笑ましい光景も。

イサキのソテーを作る際には、火加減に気を付けつつ慎重に身を裏返す
眼差しは真剣そのもの。脂の跳びはねで驚く子供も。

また今回は地元テレビ局のKUTVの取材も来ており、高曽根アナもイサキ
の料理に挑戦。なお、この模様は8月15日の同局の”がんばれ高知!!ECO
応援団”にて午前10時55分よりオンエア予定です。

最後は自分たちで作った料理の試食タイム。みな、おいしそうにご飯と一緒に口いっぱいにほおばります。感想を聞くと「おいしい!!」の返事が。やっぱり自分たちで作ったご飯はおいしいようです。1番おいしいのは?と聞くと「お刺身!」という答えが多く、やはり新鮮な魚ほど本来の味が味わえるのでしょう。他には、普段食べない料理の仕方ということもあってか、カルパッチョやソテーがおいしいという声も聞かれました。

今回の料理教室では魚を触ったことがないという子供たちもいましたが、これを機会に魚に慣れ親しんでもらって、もっと高知の魚を知ってもらい、また味わってもらいたいと思いました。今回の料理教室が子供達の夏休みの良い思い出になってくれれば、これ幸いです。

           
 
       完成!!            お父さん、おいしいね        彩りよくならべなきゃ
JF高知県漁業協同組合
_ サニーマート御座店 _
    キッチンプラス

「手を切らないでね」

高知県漁業協同組合|本所 〒780-0870 高知県高知市本町1丁目6番21号 高知県水産会館2階 TEL088-854-3600/販売部 〒781-0240 高知県高知市横浜1814-1 TEL088-803-7611

「焦がさないようにしないと」

まずは店長の安岡美千代さんの挨拶があり、その後3組みずつ3班に分かれて料理教室スタートです。講師の島崎さんの周りに子供達みんな集まって、イサキを3枚におろし、皮を引いてお刺身にする(平造り)仕方を聞きます。みな真剣な眼差しで島崎さんの包丁さばきを見つめていました。島崎さんは子供たちにも分かりやすく、優しく説明していきます。

その後は各自のテーブルに戻りおろします。

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