JF高知県漁業協同組合
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室戸『〆金目』について
  コチラ
から

高岡『すじ青のり』について
  コチラから
高知の魚と地酒は相性抜群!

会場入り口に飾られた酒樽

高知県地産外商公社、高知県酒造組合が主催して行われた『第1回 土佐のうまいもんと地酒祭り』に、高知の地酒にはやっぱり高知の魚がないと!ということで、われわれ高知県漁協も参加してまいりました。


7月8日(金)、東京・文京区にある椿山荘で行われたこのイベントは、
高知県下18全蔵の酒造メーカーが丹精をこめて作った和酒と一緒に
県内の魚介類・農産物・菓子類などの地元で食べられている食材を、
直接の交流を通じて県外に広く伝えていこうという主旨のもと開かれ
たものです。

昼は商談会が行われ、会場に並んだ各ブースには飲食店関係者や
バイヤーなどが訪れ、私たちも高知の魚をもっと知ってもらいたい、
食べてもらいたいと積極的に各方面の方と話をさせていただきました!


高知県漁協のブースでは、先日アンテナショップでのテストマーケティングを行った室戸の『〆金目』を薄くスライスしてカルパッチョ風に、高岡の『すじ青のり』は原藻を天ぷらにして商談会に合わせて試食も行いました。〆金目については味についてはもちろん、見た目の色の鮮やかさや商品としての真新しさに好評をいただき、すじ青のりについても風味・香りの良さや安定して供給できる点などに高い評価をいただきました。

  
    高知県漁協 竹村専務も熱心にPR            高知県漁協のブース(青のり)

 

夜は400名のお客さんを迎えて、いざ”土佐のうまいもんと地酒祭りin椿山荘”の開演です。

各テーブル席には高知県産の食材をふんだんに使った料理が所狭しと並び、会場内には商談会に引き続き、蔵元・高知県産のうまいもんを持ち寄った各社のブースがさらに盛りあがりました。なんと全18蔵にあわせ、県内各方面から31社も出店していたそう!メインとなる料理からデザートに至るまで、本当にたくさんの高知のうまいもんの共演でした!!

高知県漁協からは金目鯛・すじ青のりに加えて、佐賀のカツオのタタキと清水サバの棒寿司、そして園芸連と漁協のタッグ”米茄子と清水サバのタタキ”が各テーブル席に並び、お客さんに喜んでもらう事が出来ました。ブースでも引き続き〆金目とすじ青のりの商品PRも行い、たくさんの生の声をいただきました。料理がなくなってしまったあとも、感想を伝えに来てくれる方や購入方法を聞きに来てくれる方もいて、良い面も悪い面も勉強になる点が多く、たくさんの事を教えてもらいました。

           
        酒造組合の竹村理事長のあいさつで鏡開き        あっという間になくなった〆金目のカルパッチョ


今回、改めて高知の良さを感じました。青い空、広い海、緑の山々、そこから生まれる食材の豊かさ。まだまだ自分自身知らない高知の魅力がたくさんあることに気が付き、それらをもっと知りたいという思いと、もっと知った上でたくさんの人に広めていきたいと強く思いました。
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